林業機械

日本の森林はワイヤー技術で!

日本の森林の多くは、急傾斜で、繊細で肥沃な土壌をもっており、降雨量が多いので、日本の森林技術のメインは、「ワイヤー技術」だと考えています。私たちにとっての日本の森林林業の解決策は、水のマネージメントをしっかりした質の高い森林基幹道をシステマティックに面的に整備すること、その道に、ワイヤー技術(ウインチやタワーヤーダー)を投入することです。

当社では、機械が日本で安定してコンスタント稼働することを考え、ヨーロッパの森林林業機械のなかでも定評ある成熟したものを(中古もしくは新品)、仲介•コーディネートいたします。

私たちの目標は、現場に合った機械が、安全に、人間工学的に、自然をいたわり、経済的に使用されることです。これは多面的で複合的な事柄ですので、機械を仲介•販売する際は、次のようなプロセスを当社では通常行います。

1) 現場状況の分析
2) 現場と事業体の状況にマッチした機械をいくつかに絞り込み、提示
3) お客さんと一緒に機械を選択
4) 機械の購入サポート
5) 現地での機械のメンテナンス体制構築をサポート
6) 現地で機械を使用した作業システムの研修
7) 事後サポート

使用される方々の安全と成功、そして日本の美しい森の維持発展を考え、上記のプロセスを通し、森林林業機械を仲介、もしくは販売致します。